指導員検定会
2026年2月21日と22日の二日間の指導員検定会を無事終え合格することができました。昨年の夏に指導員検定会に臨むことを決め、このブログを記録のために書いてきましたが、本当にあっという間の半年間でした。実技の練習や理論の勉強はもちろんのこと、準指導員検定の時もそうでしたが、検定会本番や養成講習会等の日程を調整するのに思いのほか苦労し、もう一年同じことをするのはしんどいと感じていました。ですので合格して嬉しいというよりはホッとしたと言うのが率直な思いです。実施要項は下記pdf参照。
初日に実技6種目を行い二日目の午前に理論が行われました。天気は2日間共に快晴で気温が約10度でかなり緩んだバーンでの検定となりました。合格者には合格証が渡され種目別の点数や理論の点数は非公開でした。
理論検定は過去問3年分を3周したのみで臨みましたが、それだけで合格に必要な6割はとれた印象でした。
検定日の二日とも体調が芳しくなく、集中力が続かない中、養成講習等で指摘を受けた種目毎のメモを、滑る前に確認してから滑走しました。最終種目のシュテムターンからベーシックパラレルターンへの展開のコートは荒れた斜面が硫安によって固まり非常に難しい状況でした。大きなミス無く滑れたのは本当に幸運でした。クラブの方に撮影して頂いた動画は下記url参照。
準指導員検定の時もそうでしたが、指導員検定会を通して自分のスキーに対する理解がとても深まり本当に受験して良かったと思いました。
最後に、受験の機会及びサポート頂いたクラブ等、関わっていただいた全ての方々に心から感謝申し上ます。
