B級検定員検定会
2026年3月7日と8日に菅平で行われたB級検定員検定に無事合格することができました。初日午前に実技検定、午後に理論検定を行い、翌日に合格発表という日程でした。過去問と実技対策のためのyoutubeで試験対策を行いました。実施要項及びyoutubeは下記参照。
理論検定は過去問3年分を4周したのみで臨みましたが、それだけで合格に必要な6割はとれた印象でした。
実技検定は東京都スキー連盟主催の実際の準指導員検定会の3種目(プルークボーゲン、総合滑降 リズム変化、シュテムターンからベーシックパラレルターンへの展開)を20人ジャッジするというものでした。最初の数人は目合わせ(B級検定員検定会役員の方が採点した点数が開示される)をし、それ以降の受験者の点数をジャッジペーパーに記入しました。
低速種目であるプルークボーゲンの点数付けが特に難しく感じました。出来るだけ早く経験を積んで厳正公平で受験者の方の納得のいく検定を行うことができるようになっていきたいと思います。
